東京で外反母趾のためのオーダーメイドの靴なら靴工房トモエにおまかせください。

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外反母趾をご存知ですか?
外反母趾

外反母趾は、「足の親指が外側に曲がる」病気です。

多くは足の横アーチを形成している中足関節の靭帯が緩んでしまうことが原因です。
でも、曲がりがひどくなると、足が痛くて歩けなくなり、足は変形して、ふつうの靴がはけなくなり、それでも無理な歩き方をしていると、脚が疲れやすく膝や 股間節まで痛みます。足が痛いと足を引きずり、背中を曲げて歩くので、姿勢が悪くなり腰痛、肩こりが起こり、頭痛までしてきます。
早いうちに、きつい靴をはくのをやめると、痛みはやわらぎますが、ひとたび外反母趾になると、親指の曲がりは、歩くだけで自然に進行します。痛みが軽くなったといって油断すると、歳をとってから変形がひどくなり、痛みも再発することになります。
外反母趾が進むと、親指以外の指も外側に曲がり、脱臼したり、槌指になったりします。
足全体が偏平足や開張足になり、足の裏や小指の方まで痛みが広がってしまい、靴をはかなくても痛くて歩けなくなります。

足の形はたやすく変わる

人それぞれに顔や体型が違うように、足の形も一人ひとり違います。自分の足に合う靴を見つけるには、まず自分の足を正確に知ることだ大切です。

また、歩き方や足の形と同じく、足の指の形も個人差があるものです。足指の形態は主に次の3種類に分けられます。
   【エジプト型】・・・親指が一番長いタイプ
   【ギリシャ型】・・・親指よりも第2指のほうが長いタイプ
   【クスエア型】・・・親指、第2指場合によって第3指までがほぼ同じ長さのタイプ
それぞれのタイプの比率は、日本ではエジプト型が最も多く、次に多いのがギリシャ型で、この2つのタイプが大半を占めています。

靴は合わなくて当たり前
靴はヨーロッパで生まれ、軍靴として発達し、何百年という歴史があります。
足によい靴選びの第1条件として、足にぴったり合うことが必ずあげられます。
靴について雑誌の記事やテレビ番組で取り上げて、体験者がいかに足に合う靴が快適かを、語っていたりします。
ふだん、足にぴったり合う靴がないと嘆いている人は、雑誌の記事やテレビ番組を見ると「足にぴったり合う靴が見つかるはず」と期待し、実際、靴屋を回っても簡単にそういう靴は見つかりません。
既製の靴がぴったり合う人はほとんどいません。
日本で一般的に靴が浸透したのは昭和30年代以降ですから、靴との経験が乏しいのは否めません。
ただ、現代の日本女性の靴に対する意識は非常に高く、今後、女性用の靴が主導権を持ち、足にぴったりフィットする靴が発達するでしょう。
靴工房トモエの靴とはどんなものか

靴工房トモエの靴作りは、お客様との会話から始まります。

人によって歩き方・体系・骨の構造などが異なるため、いくらサイズぴったりの靴をお造りしても、それだけで靴がフィットするとは限りません。靴工房トモエでは、足型の採寸はもちろん、ヒアリングの時間も大切にし、お客様にベストフィットする一足をご用意させていただくよう心がけております。

 

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